酵素液は乳酸菌飲料ではありません。

酵素八十八選

こんにちは、まりりんです。

 

 

私のこのホームページに「酵素 乳酸菌飲料」という検索フレーズでいらっしゃった方がいます。

 

 

今日はそれについて書いてみようと思います。

 

 

検索フレーズの意味がちょっとよくわからないのですが、「酵素は乳酸菌飲料なのか?」って意味なんですかね。

 

 

いえ、乳酸菌飲料じゃありませんね。

 

 

清涼飲料水です。

 

 

もともとは乳酸菌飲料も清涼飲料水の仲間でしたが、乳製品は「清涼飲料水って海外で言われてないよ?」ってことから、別れました。

 

 

つまり、海外に合わせたということです。

 

 

乳酸菌飲料は特に乳酸菌が多いわけじゃない

 

で、乳酸菌飲料は無脂乳固形分が3%以下。1ml中の生菌数が100万以上ということです。

 

 

ちなみに、酵素サプリ1粒の乳酸菌数は100億~500億くらいとメーカーによってバラバラですが、乳酸菌飲料を飲むよりは、断然酵素サプリのほうが、乳酸菌数が多いことになります。

 

 

よって、乳酸菌飲料って名がついても、大して乳酸菌は入っていないといえるんです。

 

 

酵素液は乳酸菌が多いけども乳酸菌を売りにはしていません

 

ちなみに、酵素液の乳酸菌数はよくわかっていません。

 

 

酵素サプリはかなり意図的に乳酸菌を混ぜたりする節がありますが、酵素液は、乳酸菌は発酵だけに使い、後は特に混ぜ込まないというものが多いからです。

 

 

乳酸菌の数を売りにしているわけではないので、消費者庁に対して、乳酸菌飲料としての申請をせずに、清涼飲料水のままと取り扱いとなっているのだと思われます。

 

 

酵素液を乳酸菌飲料として申請するメーカーはないようですね。

 

 

酵素サプリは、低価格化路線のものに関しては特に、付加価値をつけるために、乳酸菌を入れる節が多いですね。

 

 

酵素液として、野草、野菜を発酵させるためには、乳酸菌だけじゃなくて、酵母菌や麹菌など、数種類~数十種類の生菌を、発酵のためだけに製造過程で使っているのが普通です。

 

 

乳酸菌を摂るための飲料ではないため、乳酸菌飲料にはそもそも当たらないわけですね。

 

 

ただし、酵素原液には乳酸菌は普通に混入しています。しかも原液なので乳酸菌飲料より多いものと思われます。

 

 

乳酸菌は生きて届くことが特に良いことでもない

 

でも、そもそも、乳酸菌はほとんどが腸まで生きて届くことがありませんので、乳酸菌量はそれほど問題視することもないんですね。

 

 

じゃ、乳酸菌の役割っていったい何なの?っていうのが疑問になると思います。

 

 

乳酸菌は、生きて腸に届くよりも、死んでから腸に届いたほうがいいんです。

 

 

腸の調子が悪いのは、腸の中の善玉菌が弱っているのが原因のひとつです。

 

 

乳酸菌は死ぬと「死菌体」というものになって、腸の善玉菌を元気にするえさになるんです。

 

 

乳酸菌が生きたまま腸まで届いても、その活動自体は弱く、むしろ、善玉菌のえさになるほうが体のために良いといわれているのです。

 

 

まとめます

 

まとめます。酵素液は「清涼飲料水」ですが、乳酸菌を相当数含みます。

 

 

乳酸菌はほとんど生きては腸まで届きませんが、善玉菌のえさとなることで、役割を果たします。

 

 

ちなみに、「スルスルこうそ」という酵素サプリは、1日分のサプリにヨーグルト5個分もの乳酸菌(500億個)を含みます。

 

 

乳酸菌サプリ以上に多く、腸内環境改善にいい影響を与えてくれますよ。

 

 

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