酵素液は体を冷やすほうではないと思います。

こんにちは、まりりんです。

 

 

私の運営しているホームページに「酵素は体を冷やしますか?」と検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いていきたいと思います。

 

 

酵素液が「体を温める」「体を冷やす」かなんて、野菜や食べ物のように分けられるものではないと思うのですが、あえていうなら冷やさない、身体を温めるほうではないかなと思います。

 

 

「体を温める」「体を冷やす」の起源とは?

 

「体を温める」「体を冷やす」という食べ物のくくりについては、日本人ならざっくり聞いたことがあるかと思います。

 

 

たとえば冬にスイカを食べていれば、まわりのおばさんやおじさんは「冬にそんなもの食べていたら、身体が冷える」と誰かがいいます。

 

 

風邪やインフルエンザにかかりやすい季節になると、昔の人が口々に食べ物について体が冷えるとか、温まるとか言い始めますから、都会で生まれ育った人も「体を温める」「体を冷やす」野菜なり、食べ物なりというの少しくらいはイメージできるのではないでしょうか。

 

 

「体を温める」「体を冷やす」と野菜など食材を分けるのは、中国の漢方の考え方の影響でしょう。

 

 

日本の食文化は古来から中国に影響を受けています。

 

 

食べ物は毒にも薬にもなるという考え方ですね。

 

 

中国では食材により「体を温める」「体を冷やす」という考え方は二千年以上の歴史があるようです。

 

 

この分類をした最初の書物は、なんと西暦500年、中国は南北朝時代にかかれた「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)というものだそうです。

 

 

参考:wikipedia 神農本草経

 

ただ、当然のことながら、当時の医学薬学に科学的根拠なんかありません。

 

 

その食材を食べた感覚や、生理に対しての影響などを客観的に見てまとめたんだと思います。

 

 

でも、現代での「体を温める」「体を冷やす」食べ物のくくりは、ある程度科学的根拠を持っています。

 

 

むしろ「体を温める」「体を冷やす」という言い方がざっくりとしすぎになってきているような感じもありますが…(^_^;)

 

 

まあ、日本人にとっては、昔からのこの分類をするほうがなじみがよいということなのでしょうね。

 

 

「体を温める」「体を冷やす」の解釈は複雑です。長い年月の間にいろいろな考えが混ざり過ぎた感があります…

 

たとえばですが、砂糖にしても、「白砂糖」と「黒砂糖」で「体を温める」「体を冷やす」が分かれます。

 

 

黒砂糖が「体を温める」、白砂糖が「体を冷やす」に分類されます。

 

 

参考資料:体を温める食べ物・食材と体を冷やす食べ物・食材【身体を温める食べ物の摂り方】 

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参考資料:冷えにくい体を作る! 体を温める食事のコツ/All about

 

 

黒砂糖は血糖値が急には上がらず(分子が大きいため)ミネラル、ビタミンが豊富で栄養価が高いことから、代謝を促進して「体を温める」と感覚的にも科学的にも理解されているものと思います。

 

 

白砂糖は急激に血糖値を上げます。

 

 

摂り過ぎると、動脈硬化、それに伴う血行不良に繋がります。

 

 

そこまで行くと病気なわけですけども、ミネラル、ビタミンもほとんどないですし、どちらかというと代謝に悪影響があります。

 

 

そこで、「体を冷やす」と感覚的にも科学的にも理解されているものと思います。

 

 

砂糖に関しては多分、近代になってから分類されたものだと思いますけどね。

 

 

野菜や果物では、収穫できる季節やカロリーなどで分類されているようですね。

 

 

「体を温める」、「体を冷やす」の考え方では、単に暑いときによく食べられるものか、寒いときに良く食べられるものかと単純に季節で分かれているものもあれば、健康に良いか悪いか「陽」と「陰」で分かれているものもあります。

 

 

もうごちゃごちゃなんですよね。

 

 

「神農本草経」(しんのうほんぞうきょう)が基本になっていますが、結局、長い年月の間に内容は独り歩きしていった…ということでしょう。

 

 

酵素液は「陽」。作用的に体を温めるほうだと思います。

 

酵素液なんていうのは、知られてきたのはここ十年来ですよね。健康食品なんですから、「体を温める」「体を冷やす」で分けようなんてあまりお偉いさんも思わないんじゃないでしょうか。

 

 

でも「体を冷やす」「体を温める」ということを気にする人が少なからずいるというのは、なじみの野菜や果物がほとんど「体を冷やす」「体を温める」で分けられてしまってるということがあるんでしょうね。

 

 

酵素液は野菜や果物が原料の発酵液ですから。

 

 

でもまあ、酵素液は「体を冷やす」「体を温める」とされる野菜や果物、両方入りますからね…

 

 

越後の龍

 

 

野菜や果物の「体を冷やす」「体を温める」は

 

 

・収穫できる季節(食べる季節)

 

・調理方法

 

・栄養価

 

・色の濃さ

 

 

などで分かれているように思います。

 

 

「体を冷やす」からだめだ、「体を温める」からよいという陰陽の括りではないですね。

 

 

だから、あまり気にすることはないと思います。

 

 

それでも、どちらかに分けろ、というのであれば、どちらかというと「陽」のほうになるんじゃないですかね?

 

 

つまり「体は冷やさない」ということです。

 

 

アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富で、血行を促進するわけですからね。体をポカポカさせるほうだと思いますね。

 

 

年中で回る、サラダによく使われる野菜は、ハウス栽培される夏野菜が多いわけですが、それらは「体を冷やす野菜」という認識が大きいと思います。

 

 

酵素液もどちらかというとこれらの野菜のイメージが大きいのだと思いますが、実際は冷温両方の野菜のエキスが凝縮しているわけです。

 

 

凝縮しているエキスが身体を冷やすイメージありますか?逆でしょう?

 

 

風邪をひいて体力が不足しているときに栄養補給として飲むのも推奨です。

 

 

風邪をひいたときに飲むのを推奨できるものは、さすがに体を温めるほうでしょう。(^_^;)

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