どちらも発酵した液体なので、酵素と酢を似たようなものだと漠然と思っている人は少なくないと思います。

こんにちは、まりりんです。

 

 

私の運営するホームページに「酵素液と酢の違いは?」という検索で来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いていきます。

 

 

食酢

 

 

どちらも発酵した液体なので、酵素と酢を似たようなものだと漠然と思っている人は少なくないと思います。

 

 

でもどちらが良いのか?知りたいという人も少なくないと思います。

 

 

そして、どちらもダイエットにはいいものだと思ってらっしゃいますよね?

 

 

たしかに、どちらもダイエットに使われますからね。

 

 

また、どちらも健康にいい、ということは意識してらっしゃると思います。

 

 

そう、どちらも健康にはよいといえますね。

 

 

ただ、その性質と健康に対しての働きかけが大分違ってきます。

 

 

そこで、このページでは酵素液と酢の違いをざっくりと書いていこうかなと思います。

 

 

あまり細かく書くと長くなりすぎますからね。

 

 

細かくはいろんな記事の中で書いていくと思います。

 

 

一番の違いとして注目したいのは酸性、アルカリ性。

 

さて、まずは酵素液、ここでは野草、野菜の酵素液ですけども、酢との大きな違いですけども…

 

 

大きく違うところとして注目すべきはPH値ですね。

 

 

酸性かアルカリ性かということです。

 

 

酵素液は、野草や野菜、海藻なんかを発酵させて作っているわけですが、これはアルカリ性です。

 

 

青物キャベツやピーマンなどといった緑黄色野菜はPH7、8程度のアルカリ性であることは知られています。

 

 

酵素液はこれが発酵して溶け込み、凝縮されているので、アルカリ性です。

 

 

酢なんですが、酢は穀物を発酵させたときに出るアルコールが酢酸菌の作用で酸化してできた「酢酸」から作られています。

 

 

酸化しているので酸性なんです。

 

 

これは良く知られていますよね?

 

 

このようにアルカリ性か酸性化ということがまず大きく違います。

 

 

ここで疑問に思うかもしれません。

 

 

「ちょっとまってよ、人間の体は活性酸素で酸性になるのがいけないんでしょ?酢が酸性なら体によくないのでは?」って。

 

 

いえそれがですね、ヒトの体内に入ってしまうと、食酢は血糖上昇の抑制や血圧上昇の抑制の作用があると研究成果があります。

 

 

これについては、いろいろ調べたのですが、「体に入ったら、アルカリ性質に変わるからだ」なんていう資料もあったのですが、私個人の意見としては「それは違うんじゃない?」と思います。

 

 

多分これらの作用の方向性になるのは、おそらく酢が持っている酢酸以外の成分の働きも大きいのでは?と思います。

 

 

酵素液と酢では体に対しての作用の仕方が大分違います。

 

上の件に関連しますが、酵素液と酢では体に対しての作用の仕方が大分違います。

 

 

酵素液はまず酵素や乳酸菌をもっています。

 

 

酢にはこれらがありません。

 

 

よって、酵素液は食べたものの消化分解、吸収をサポートする、ということをします。

 

 

ですが、酢はこれらの作用がありません。

 

 

ただ、酢は強力な酸性なので、料理の食材を柔らかくします。

 

 

調理に使うことでは食材を消化しやすくするという作用はありますよね。

 

 

また、酵素液はたくさんの野菜の持つアミノ酸、ビタミン、ミネラルが溶け込み、酵母菌も入っています。

 

 

酢はお米が原料なので、お米が持つアミノ酸、ビタミン、ミネラルが入ります。

 

 

栄養価がどちらが上かはわかりますよね。

 

 

酵素液は植物の栄養豊富で、また上にも上げたようにアルカリ性です。

 

 

ですから、野菜や野草を摂ったそのものの「体の酸化抑制」の作用が期待できるわけですね。

 

 

酢の場合は、酢酸以外に、乳酸、コハク酸、リンゴ酸、クエン酸なんかがあって、またアミノ酸が多いです。

 

 

特に黒酢なんかは通常の酢の10倍以上とも言われるアミノ酸を持ちます。

 

 

クエン酸なんかは酸性なのですが、身体のエネルギー代謝のしくみ「クエン酸回路」に働きかけて代謝を促進すると言われます。

 

 

酢は特にアミノ酸とクエン酸の体への働きかけが大きいので、血液に多くなった糖のエネルギー化を早くするということがあると思われます。

 

 

また、血圧についてはレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系を抑制する、ようするに血圧上昇を促すたんぱく質がつくられるのを抑制するという研究結果が報告されているそうです。

 

 

直接酢を飲むのは避けましょう。酸性の液体ですから歯に良くないです。摂るならサプリで。

 

酵素液と酢の違いを上げれば、まだまだあるんですけど、だいたい大きなところは上のようなことだと思います。

 

 

酵素液は弱酸性の体と違ってアルカリ性ですし、野菜野草の栄養が凝縮されているので、少量でもよいということがわかりますかね。

 

 

たとえば「優光泉酵素」の場合、コップ1杯にバケツ1杯分の野菜が凝縮しているとのことですしね。

 

 

「優光泉酵素プレミアム」

 

 

酢は血糖上昇の抑制や血圧上昇の抑制まで働かせて、ダイエットにつなげるなら、かなり飲まないといけないでしょう。

 

 

そして、曲がりなりにも酸性が強い液体なので、実は直接酢を飲むというのは特に歯なんかにはよくないんですよね。

 

 

だから、昔は飲む黒酢が流行ったんですけど、今は店頭から調理用以外は姿を消してますよね。

 

 

今はサプリで摂られます。

 

 

サプリは黒酢よりも栄養価が濃い「もろみ酢」なんかが普通になっています。

 

 

酵素液の健康度のほうが当然高いですが価格も高いです。ただざっくりと健康に良いものをやりたいなら酢のサプリも良いと思います。

 

で、どちらが健康に良いか、ダイエットに作用が強いか、ということになると、それは酵素液だと思います。

 

 

でも価格自体が全然違いますからね…

 

 

ざっくりいえば、酢も体によいわけですし、血糖や血圧を抑えるなんていわれてもいるんですから、ただ「健康のため」に飲むのであれば価格的に手は出しやすいですよね。

 

 

酢のサプリは、単体での栄養価はさほどでもないので、サプリでも他代謝促進のための健康成分がいろいろ混ぜられていますし。

 

 

また、ダイエット用の巣サプリはアミノ酸がより多くて、大きな代謝促進が見込める「すっぽん」なんかを入れることが流行っていますね。

 

 

下にいくつかこの手のサプリを掲載しておきます。

 

 

まあ、ここまで触れるとどこまでもいっちゃいますので、話としてはここで終わりますね。

 

 

以上、「酵素液と酢の違いは?」でした~(*‘ω‘ *)

 

 

(参考資料:
wikipedeia 酢
・藤美智子ほか、食酢の食後血糖上昇抑制効果
・日本クエン酸サイクル研究会 クエン酸サイクル

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※アミノ酸豊富。代謝力を引き上げる酢系サプリ。価格帯が手頃で続けやすいです。

 

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肥後すっぽんもろみ酢

 

 

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