中性脂肪値というのは、血液中の中性脂肪の値であって、体脂肪の量ではないのです。

こんにちは、まりりんです。

 

 

私の運営するホームページに「減量したのに中性脂肪が減らない」というフレーズで訪問された方がいらっしゃいます。

 

 

今日はこれについて書いていきます。

 

 

中性脂肪値

 

 

減量したのに中性脂肪値が減らない…この理由はいくつか思い当たるんですが…。

 

 

その前に、中性脂肪値というのは、血液中の中性脂肪の値であって、体脂肪の量ではないんですよ。

 

 

だから、ダイエットして体重が減ろうが血中の中性脂肪値がそのままだというのは珍しくありません。

 

 

中性脂肪値はストレスなどの関わりも大きいです。

 

減量したというのは単に体重減っただけ。

 

 

何がいいたいのかというと、中性脂肪値は血液中の中性脂肪の量なので、体重が減ったとかは関係ないんです。

 

 

でも中性脂肪値が多いとお医者さんに指摘されるというのは脂質異常症ということですよね?

 

 

だったら、中性脂肪値が高いのが将来、動脈硬化などの病気につながることも考えられるため、下げていかないといけませんね。

 

 

体重が減ったのに中性脂肪値が下がっていないというのは、摂取カロリーは減ったが、中性脂肪を作り出すペースは変わっていないということです。

 

 

実は中性脂肪値は自律神経に密接に関係があるといわれていて、ストレスなどがたくさんかかると、副腎から出るホルモンの影響で、血液中に遊離脂肪酸という脂肪酸がたくさん出てしまうと言われます。

 

 

体重が減ったのに中性脂肪値が下がっていないのは、ダイエットによりストレスがたまり、血中に中性脂肪のもとがたくさん放出されてしまったということにある可能性が高いかなと思います。

 

 

ダイエットもストレスがかからないようなペースでゆっくり健康的にやった場合は、中性脂肪も下がっていくということになりやすいのです。

 

 

減量に大きなストレスがかかって肝臓が弱ってませんか?もともと肝機能が弱いのかもしれませんし。

 

減量というのが、どのような方法でされたのか、ということが問題です。

 

 

たとえば、運動をせずにですね、食事を減らした、無理矢理食べなくて体重を落とした場合。

 

 

なるべく疲れないように、と運動を控えがちになっていないですか?

 

 

意識すると本当に運動量が落ちるものです。

 

 

カラーバスの効果という言葉がありますけども、たとえば、「今日は黄色がラッキーカラーだから、黄色のものを多く見つけよう」と意識します。

 

 

そうすると、その日から急に街中が黄色のものだらけになってしまうんです。

 

 

もちろん、これは本当に街中に黄色のものが増えたわけではなくて、自分の意識が黄色のものに注意がいくようになっただけです。

 

 

あまりにも意識すると、かなり極端に見えてしまうということ。

 

 

これは、様々なことにいえます。ダイエットに関しても。

 

 

動くと空腹になるから、なるべく動かないようにしよう ⇒ 本当に全く動きません。横になっている時間が長くなったりします。

 

ダイエットのために、食べる量を落とそう。⇒ 好きなものだけを食べ、特に好きなものでないものをカットするので栄養が偏る。

 

 

こんなことが起きがちです。

 

 

食べる量が減って、基礎代謝量以下に摂取カロリーがなれば、体重はいくらか減ってきますが、健康的な方法で痩せたかどうかは大切です。

 

 

ひょっとして、筋肉量が落ちたのかもしれません。

 

 

栄養が偏ったり、生活習慣が乱れたり、その分ストレスがたまったり。

 

 

体重が減ったのが、これらの問題で食欲が落ちたのが原因だったりしたら…

 

 

また、この場合は内臓が弱ってしまうことなどもありえます。

 

 

実は中性脂肪値は肝臓の問題もはらみます。

 

 

ダイエットしても、中性脂肪値があまり下がらないという人の場合、肝臓の機能が衰えている可能性がありますね。

 

 

肝臓は余分な中性脂肪やコレステロールを排出する機能もあるんですが、肝臓が衰える、またはもともと機能が弱いと中性脂肪は合成するけども余分な中性脂肪が排出できないということがあると言われます。

 

 

ひょっとしたら体重が減ったのに中性脂肪が下がらなかったのは体重を減らすのにストレスなどの影響で肝臓の機能が弱っているのかもしれません。

 

 

肝臓をいたわりながら、カロリーを控えめにするくらいの無理のないダイエットをするのが中性脂肪値まで下げていくコツ。

 

中性脂肪値は肝臓の健康が密接にかかわります。

 

 

ですから、中性脂肪値を下げることを目的にダイエットするのであれば

 

 

  • ストレスが溜まらない程度に食べる量を控えめにする
  •  

  • 肝臓をいたわるようにする

 

ということを気を付けるとよいと思います。

 

 

野草酵素液は、野草のアルカリ質が血液に、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが肝臓に働きかけます。

 

 

無理のない程度にカロリーを抑え、野草酵素液を毎日摂るのがよいと思います。

 

 

また、中性脂肪の排出を促してくれると言われている有名な食品は大豆があります。

 

 

大豆の中のイソフラボンという抗酸化成分によります。

 

 

ですから、ダイエットにはカロリーが高いごはんを減らして、減らした分豆腐を代わりに食べる、というのもかなりいいですよ。

 

 

豆腐だと毎日食べられないという方は、下のドリンクを毎日飲むのもよいかと思います。

 

 

中性脂肪値対策にEPA、DHA、また大豆を使ったヨーグルト風味の飲料です。

 

 

大手水産会社の製品で安心です。

 

 

※中性脂肪値対策にEPA、DHA、また大豆を使ったヨーグルト風味の飲料です。

 

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イマークS


★大手水産加工メーカー「ニッスイ」がリリースした、青魚のサラサラ油を配合したヨーグルト風味のドリンクです。


★きちんとした治験を行い、厚生労働省に結果報告。実際に継続飲用で平均約20%程度の血中中性脂肪低下が確認されたとのこと。厚生労働省に「特定保健用食品」に指定されています。


★1本あたり、DHAは260mg、EPAは600mg含みます。厚生労働省の栄養基準によると、DHA、EPA合わせて1000mg程度の摂取が望ましいとされています。
栄養価の高いトロなどの刺身5切れ程度で摂取できるものですが、毎日となると大変です。イマークSは1本でほとんど必要分のDHA、EPAが摂取可能。効率的です。


★1本の標準価格200円(税別)のところ、10本1000円(税別)でお試しセットが購入できます。しかも送料無料となっています。
毎日飲んでも、サプリのコストとほとんど変わりません。お勧めです。


星3
手軽さや持ち運び安さを求めるならEPA、DHAサプリでよいと思うのですが、あえてヨーグルトドリンクがいいという人に。
まあ、飲む習慣はつきやすいですかね。


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