野菜のビタミンは残ります。ビタミンサプリのように不自然な量にはなりません。

野菜にビタミンは残る?

こんにちは、まりりんです。

 

 

私の運営するホームページに「野菜を発酵させたサプリにビタミンはある?」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

野菜を発酵させたサプリのビタミン量はどう変わるのでしょうか?

 

 

多分、この検索フレーズで来られた方は、ビタミン不足が気になっているのだと思います。

 

 

ビタミンサプリなんかを飲もうか、それとも酵素液や、酵素サプリなんかでもビタミン剤と同等のビタミンを摂れるのか、ということを知りたいのだと思います。

 

 

結論から言ってしまいますと、ビタミンはそれなりに多いけど、ビタミンサプリのような多量になることはありえない、ということですね。

 

 

ビタミンサプリ自体、そもそも不自然な量ですからね。

 

 

野菜酵素液はどれくらいのビタミン量になるのか。

 

例をいいますと、厚生労働省が推奨する1日のビタミンCは、下限が100mgです。

 

 

それに対して、キャベツなら、100gで37mgほど摂れます。

 

 

また、マルチビタミンなんかでは推奨分ぎりぎりの、80~100mg入っているものが多いです。

 

 

美容用にビタミンCを摂ろうという人は、ビタミンCサプリを摂るわけですけども、1000mgとか、不自然な量が入っています。

 

 

それだけ摂って体がおかしくならないの?と疑問になるかもしれません。

 

 

ただ、ビタミンCはあればあるほど体内のいたるところで使わたり、水溶性なので体外に出てしまいます。

 

 

そのため、肌を白く透明にするまで「抗酸化」の効力を確認したいのなら1日2000mgも摂りたいなど言われています。

 

 

体には、それくらい「有機化合物」を処理できるバイタリティがあるということになりますね。

 

 

ただ、この量ような量になると、やっぱり不自然で、まだ水に溶けて、体外に結構出てしまう水溶性のビタミンCだからいいのですが、これが水に溶けないビタミンAやビタミンDなどで同じように多量に摂ることは良くないですね。

 

 

話を戻して、上にあげたキャベツは、ビタミンCが多い野菜の代表格なものです。100g36mgはまあまあ多いほうです。

 

 

野菜、野草酵素液には、ビタミンCがあまりないものも入ります。

 

 

ですから、平均化されてしまえば、ビタミンCの濃度は落ちることになります。

 

 

ちなみに野草酵素の代表、「酵素八十八選」には、100mlあたり、ビタミンCが5mgとなっています。

 

 

ほかビタミンも平均化されているので、見た目、とても満足とは言えない量になっていると思います。

 

 

ただ、酵素液はビタミン剤ではなくて、野菜を発酵させた自然食品です。

 

 

ビタミンはもともと材料に不自然なほど多いわけではありませんので、それら出仕込んでも、ビタミンがさほど多くはならず、なくなりもしないですね。

 

 

食事にプラスして、健康に好影響を与えることが期待できる程度のビタミン量ということです。

 

 

酵素液のビタミンは、ビタミンサプリなどのように、一部の突出した作用を狙うようなものではありません。

 

 

乳酸菌などで発酵させると、ややビタミンは増えます。

 

実際は、発酵させることで、ビタミンは少し増えます。

 

 

酵素は発酵食品に多いと言われますけども、乳酸菌などで発酵させると、酵素が増えるだけでなく、ビタミンも少し増える傾向があります。

 

 

野菜にはもともとほどんどビタミンB群はないんですけども、発酵菌で発酵させると、ビタミンBを菌が作り出します。

 

 

ビタミンB群は新陳代謝、エネルギー代謝に必要なビタミンなので、酵素液を飲むと酵素と合わせて、代謝に関わってきます。

 

 

ですから、酵素液を飲むとポカポカ代謝が良くなった気がするというのは、酵素の作用もありますが、ビタミンBが発生するからというのもあると思います。

 

 

なお、発酵菌はビタミンCなども増やすとされます。

 

 

モンゴルの遊牧民なんかが大人から子供まで馬乳から作ったお酒をたくさん飲むのは、無意識的に馬乳を発酵させた際にできるビタミンCの摂取を欲するからと言われます。

 

 

牛乳や馬乳など、乳はそのままではビタミンCがほとんどないのですが、乳酸菌を加えると発酵するさいに酵素やビタミンCを含むほかビタミンを生成する反応をするのですね。

 

 

食事制限ダイエットを完全に支えられるほどの栄養価はないと思ったほうがいいです。

 

このように、野菜、野草の酵素液、酵素サプリには、もともと野菜や野草が持つビタミンはかなり残っていますし、また発酵させることで乳酸菌が新たに作り出すビタミンもあるので、生野菜程度のビタミンはあるといえます。

 

 

ただし、摂取する酵素液の量は、1日100mlもないわけですから、さほどビタミンの摂取量も多くなるわけではありません。

 

 

ビタミンCなどは、食事で生野菜を直接食べるほどの量ではありませんから、酵素液の栄養というのは、本当に栄養補助の範疇になります。

 

 

では、置き換えダイエットで栄養不足に陥るんじゃないの?という方もいらっしゃると思います。

 

 

そうですね、実際、全部の食事を置き換えするのは長く続けないほうがいいと思います。

 

 

酵素液は本来なら、食事内容や食事量の改善に用いるものです。

 

 

一部のダイエット酵素メーカーが推奨するような使い方はあまりしないほうがいいと思います。

 

 

酵素液ダイエットはは何も使わないで断食するよりは全然良い、ということです。

 

 

最低限の栄養は摂れ、食欲を抑えられることにはなりますから。

 

 

酵素液はあくまでも日常食品として体の栄養バランスを整えるというコンセプトの食品。ビタミン剤のように不自然な量のビタミン摂取はできません。

 

ところで、ビタミンCでの美白のように、ビタミンで何か突出した成果を表面上出したいなら、ビタミンサプリなどを追加で飲んだほうがよいと思います。

 

 

メーカーが推奨する粒数くらいであれば、特に健康に問題が出るというわけではありません。

 

 

ただ、あくまで自然的に健康を引き上げたいという場合は、何も足さず、引いてもいない無添加酵素液のような自然食品までにしておいたほうがいいですね。

 

 

本来は食事と、その程度の栄養補充で、十分健康的な生活は遅れるはずですから。

 

 

まあ、そうはいってもちょっと体の調子が悪い、サプリはそんなに嫌いじゃないという方は、「マルチビタミンサプリ」くらいまでは摂るのが良いと思いますよ。

 

 

ほんと、個人的には大分違うなあと思っています。

 

 

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