体内で酵素が作られる量というのは決まっている?本当に?

運動しましょう!

こんにちは、まりりんです。

 

 

私のこのホームページに「運動すると酵素を使う?」という検索フレーズで来られた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はそれについて書いてみようと思います。

 

 

「運動すると酵素を使う?」これ、けっこう深いご質問ですね。

 

 

運動すると、酵素は消費しますよ。

 

 

「代謝酵素」の消費です。

 

 

エネルギーの消費量が上がるわけですから、代謝酵素を使う量が増えます。

 

 

で、ここでちょっと疑問が生じると思うんですね。

 

 

酵素栄養学の米国のエドワード・ハウエル博士の発表によると、

 

 

「生命体が一生の間に作ることのできる酵素の総量は決まっている」

 

 

ということです。

 

 

そうすると、外から食べ物で補給できる、消化酵素はいいとして、代謝酵素を運動することでたくさん使ってしまっては都合が悪いということになってしまいます。

 

 

でも、運動して新陳代謝を上げなさいとよく言われます。

 

 

それどころか、ある程度運動して新陳代謝量、基礎代謝量を上げなくては、免疫力は低下し、健康は損なわれることは明白です。

 

 

でも、新陳代謝、基礎代謝量を上げていくには、有限の代謝酵素を消費してしまう…

 

 

本当に、一生のうちで、体内で酵素が作られる量というのは決まっているのでしょうか?

 

 

私の勝手な個人的な意見ですが、決まってはいないと思うんですよ。

 

 

酵素栄養学の理論はつじつまが合わないところがあります

 

それこそ、体が酵素を作り出す量を調整しているんだと思います。

 

 

でも、消化の悪いものをたくさん食べすぎていて、物理的に酵素を作り出す量が追い付かなくなると、代謝酵素を消化酵素に回して消費する。

 

 

尚、消化酵素を作り出すのが追い付かないんだから、当然代謝酵素を作り出すことが追いつかない。

 

 

そう考えるのが現実的なんじゃないでしょうか。

 

 

なお、スポーツ選手なんかは、よく消化酵素の少ない肉を食べるわけですけど、肉はエネルギーと栄養素が野菜より凝縮しています。

 

 

ただし、LDLコレステロールや脂肪をたくさん含むため、運動しなくてはそれらが溜まってしまう。

 

 

ですが、スポーツ選手は食べる肉も消費できるほど動いている。

 

 

それだけのことだと思います。

 

 

消化酵素も、代謝酵素も、鍛えるほどに作り出せる量も増えると思います。

 

 

だからこそ、運動すれば、基礎代謝量が増えていき、免疫力も大きくなるわけです。

 

 

皆さん、代謝酵素は有限、有限といいますけど、一生のうちで本当に作り出せる酵素の量が決まっているなら、運動をしても酵素の消費量を抑えるような動きを体がするはずです。

 

 

でないと、つじつまが合いません。

 

 

ですが、実際は、基礎代謝量が多くなり、消費する代謝酵素量も上がる。

 

 

それでいて、健康になるわけです。

 

 

酵素栄養学の内容はちょっと納得できないとこがあるかなあと思います。

 

 

運動して基礎代謝量を増やすのはよいことに違いありません

 

「運動すると代謝酵素は消費します」

 

 

けれども「運動して、代謝酵素を消費することで、代謝酵素を作り出す力を高めることもできます」

 

 

これが真実だと、私は思うのです。

 

 

あくまで私が思うことすけどね。

 

 

運動するのは全然悪いことではありませんよ。

 

 

関節や筋肉を痛めるほどに激しいことはしてはなりませんけども、適度に運動し、基礎代謝量を上げていくことは是非やってください!

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